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AdobeMuseが突然の開発終了宣言!コーディング苦手なデザイナーはどのツール使えばいいか考えてみた

投稿日時2018年6月21日 タグ ,

カテゴリ Webデザイン・コーディング

AdobeMuseが突然の開発終了宣言!コーディング苦手なデザイナーはどのツール使えばいいか考えてみた
会社員DTPデザイナー兼フリーランスデザイナーのMika(@design_lb_mika)です。
今回はAdobeからMuseが開発終了になった事もありコーディング苦手なデザイナーの人はどうやってwebサイト制作するか考えてみました。

AdobeMuseの突然の開発終了‥!

なんと気が付けばAdobeMuseが開発終了になっていました。
2019年5月20日でサポートも終了します。

下記は現在AdobeMuseをダウンロードできる唯一のページURLです。
https://helpx.adobe.com/jp/muse/kb/install-Adobe-Muse-2017-0-4.html

最初にあれだけ宣伝してた癖に急に開発終了!とかAdobeって怖いと思いました。

特にWebツールに関しては開発終了多いですね。

私は3年くらい前はレスポンシブサイトのプロトタイプツールEdgeReflowをよく使っていました。

レイアウトするだけでレスポンシブなHTMLサイトを土台を作ってくれるので非常にクライアントにテストサイト作る段階で重宝していたのですがこれも開発終了となりました。

EdgeReflowの方はもう二度とインストール不可ですね。

今すごくAdobeが開発に熱心なAdobeXDの方も大丈夫なのかなぁ?と思いました。
UI制作の案件にXDはよく使われるようになってきましたが
なんの前触れもなく突然開発終了になるのが怖いですね。

XDはプロトタイプでコードを生成してくれないのでその辺が少し物足りないです。Sketchは拡張機能でHTML生成は可能なようです。

コーディング苦手な人にオススメなwebサイト構築ツールは?

私はそこまでコーディング仕事ばかりやっていなかったので(コーダー出身でもないのでコーディングは苦手な方)、ほとんどのwebサイトはBootstrapをベースに作成しています。

このブログもBootstrap4のBootswatchのMinty(https://bootswatch.com/minty/)というテーマのCSSをベースに作っています。

Bootstrapがコード書く人にオススメな理由は下記サイトのような簡単にサイトのプロトタイプが作れるエディタもアプリも多いからです。
しかも海外のBootstrap作成ツールは無料で使えるものばかりなので費用がかかりません。

これならかなり簡単!Bootstrap 3, 4 betaに対応、テンプレートをカスタマイズして利用できる -Bootstrap4 Editor
https://coliss.com/articles/build-websites/operation/work/online-editor-for-bootstrap.html

DreamweaverのBootsrapテンプレートを活用してサイトを作るのもアリだと思います。

DreamweaverとBootstrapで作るレスポンシブページ(https://blogs.adobe.com/creativestation/web-dreamweaver-bootstrap-01-jumbotron-layout

過去記事

Dreamweaver CC 2018でレスポンシブサイトを作る勉強になるチュートリアルサイト(Extract機能、PSDカンプ、レスポンシブコーディング)

プロフィール

名前:Mika

徳島の田舎でweb制作会社でリモートワーク勤務しています。
フリーランスの案件ではwebデザインとイラストを受注しています。

フリーのお仕事のご相談ありましたらお気軽にお問い合わせください。

現在はwebコーディングのみのお仕事は控えさせて頂いております。