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将来、コーダー・webデザイナーという仕事がどうなるかについて考えてみる

投稿日時2018年7月14日 タグ

カテゴリ 日記

将来、コーダー・webデザイナーという仕事がどうなるかについて考えてみる

以下のネット記事で興味のある話題で議論されていたので私個人の意見をまとめました。

「コーディングを誰でも習えるようになった現在、コーダーの仕事はこれから儲からなくなるのでしょうか?」

はい。私もこれからはwebのコーディングの案件はどんどん減っていくと思います。これは去年あたりから感じてました。

webデザイナー不要説もささやかれていますけど。

私にしたらデザインなしでサイトは形を作ることができないのでweb/UIのデザインを担当する人間は必ず必要だと思います。

クラウドソーシングのランサーズでもこういうコーディングなしでサイトを作るシステムを開発してる会社がテンプレート制作案件を出してますからね。
最近、こういう案件も多いです。

コーディング不要なHP作成サービスのWixサイト制作案件もランサーズで去年受注しました。

実は私もindeedと連携させた採用サイト(CMS)更新の案件をWantedlyで募集してた企業から案件を定期的に受注しています。

コーディングは記事部分にh1タグ、pタグとか入れるだけで、他はデザインの画像部分を作成してサイトにアップしていく作業です。
PhotoshopとIllustratorで画像を作れる人でテキスト入力できる人なら誰でもできる仕事です。

こういう仕事は時間が空いた時に受ける仕事として受注してます。

代理店や制作会社もデザイン・ブランディングなどノウハウが蓄積される仕事は自社で行い、儲からない煩雑で時間のかかるコーディング案件は外注する、というやり方に徐々に変わってきています。

だからフリーランスのwebデザイナーとしてデザインもやりたくてもやらせてもらえない時代になるんじゃないかなと思います。

それを踏まえた上でweb系のコーディングメインに仕事してるコーダーの人はどう考えてキャリアアップしていくかが鍵になります。

グラフィックデザインメインに受注してる私にとってもコーディング仕事は大した儲けもなく邪魔だと感じることです。

ですが、お客さんからすれば「デザインのみじゃなくてコーディングもしてほしい。システムも作ってほしい。」という要望があるのも事実です。

私は将来的にはwebデザイナーのスキルだけでは不安なのでイラストレーター、グラフィックデザイナーへ仕事を徐々にシフトしている最中です。

中途半端にフロントエンドをかじるよりグラフィックに特化した人間の方が仕事増えそうですしコーダーよりは仕事がなくなる危険性は低いとは思っています。