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WordPressをローカル環境に作成、サイト丸ごとバックアップして移行するプラグイン2つ紹介

投稿日時2018年9月9日 タグ

カテゴリ Webデザイン・コーディング

WordPressをローカル環境に作成、サイト丸ごとバックアップして移行するプラグイン2つ紹介
WordPressテーマをいじる際にローカル環境でテーマカスタマイズできないと不安なのでコリスさんの記事で紹介されていたLocal(https://local.getflywheel.com/)を使ってみました。
覚書メモとしてブログに書きます。
(1)Local(https://local.getflywheel.com/)の「Download」からMacかWindowsを選びダウンロードします。

WordPressをローカル環境に作成、サイト丸ごとバックアップして移行するプラグイン2つ紹介

(2)ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

私のMacではLocalが途中で止まったのでおかしいと思ったら、
起動時にファイヤーウォールのセキュリティに引っかかりました。
システム環境設定から解除しました。


(3)「CREATE A NEW SITE」をクリックした後にサイトの名前を入力してセットアップ画面を開きます。

私はローカル環境へWordPress設置する保存する際にファイルを置く場所はDropboxを選びました。

PHPのバージョンとMySQLのバージョンは自分が利用してるレンタルサーバーの情報を見ながら設定します。

(4)インストール後は下記の画面が開くので「Admin」で管理画面を開くことができます。

これでローカル環境でWordPressサイトが作れました。
難しいことは一切やらなくてすみました。

英語ですがお馴染みのWordPress管理画面が開きました。これでローカル環境からWordPressテーマの構築が可能になります。

ちょっと待って、ローカル環境にWordPressを作れたのはいいけど
既存のWordPressサイトをローカル環境に作る場合はどうすればいいのよ!?

 

(1)そんな時は「All-in-One WP Migration」というプラグインをインストールしてサイトを丸ごとバックアップします。

ただし500MB以上の大きいファイルは有料でしかダウンロードできません。
サイトの記事量が少ない時のバックアップ、サイト移動に使うのにおすすめです。

(2)メニューからインポートを選び画像のようにバックアップファイルをドラッグ&ドロップします。

データのインポート後は管理画面をログアウト後へ再度ログインしてアクセスするとWordPressサイトがローカルへインストールされます。

ローカル環境でも同じようにブログ記事が表示されています。

以上、プラグインを利用したローカル環境に既存サイトをインストールする方法でした。

一昔前だとデーターベースのプログラミング知識が必須だったWordPressですがプラグインのお陰で随分と敷居が下がったと思います。
WordPressテーマの修正がローカルでできるようになったので、私は明日からイラスト・デザイン案件に励む事にします‥>_<

一連の作業自体は難しくないけど、FTPへ全てのファイルをアップする時間の2〜3時間かかったので長かった。
この労力と時間をどうにかしたい。。。どうにかならないものなのか?WordPressよ。
FTPへテーマやプラグインアップロードしてる間にブログ記事が書けました。

※紹介したプラグイン動作の不具合に関しては当サイトは関与しません。
サイトのプラグイン設置は全て自己責任でお願いします。


参考記事
https://coliss.com/articles/blog/wordpress/local-wordpress-development.html

プロフィール

名前:Mika

徳島の田舎でweb制作会社でリモートワーク勤務しています。
フリーランスの案件ではwebデザインとイラストを受注しています。

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現在はwebコーディングのみのお仕事は控えさせて頂いております。