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MacアプリのAlfredで調べる作業を高速化!![デザイン・コーディング作業効率化]

投稿日時2018年10月21日 タグ

カテゴリ Mac, デザイン効率化・お役立ち記事

MacアプリのAlfredで調べる作業を高速化!!
納品前のコーディングに追われてるMikaです。

Alfredというファイル検索、アプリ起動をショートカット一発で表示できるランチャーアプリと呼ばれるものを紹介します。
Macユーザーには超有名なアプリです。
https://www.alfredapp.com/

前に使ってたiMacもローカル環境内のファイルを探すために入れていたアプリなのですがサイトのURLも登録できることを今更ながら初めて知りました。

Webコーディングではclass名の命名に英語使うわけですが毎回Google検索を表示させてたのですごく時間かかってたと気づきました。

毎回コーディングする時にアクセスするサイトは大体決まってるのでショートカットキー1発で表示できれば少しはコーディング速度も上がるのではないかと思いました。

いつも表示させてるfontawesomeやBootstrap4のチートシートを登録しておいて、いつでもソースコードをコピペできる体制を事前に整えておくことが重要な気がしました。

MacのFinderからフォルダ探したり、アプリを探して起動するとか、その時間だけでも短縮できれば作業は早くなるとは思います。

例えばIllustratorを起動させたい時に「i」を押すとIllustratorが上位に表示されます。
「x」を押すとAdobe XDが表示されます。

パソコンでデザインやイラストファイル扱う人にもファイル検索が時短化できるオススメです。

Alfredの起動の仕方

キーボードショートカットキー
[Alt] + [Space]

起動は実に簡単です。

Alfredの検索でファイルを探す

(1)[Alt] + [Space]でAlfredを起動する 
(2)[Space]を押す 
(3)ファイル名を入力して [Enter]を押す

PreferencesパネルからWEB&URLによく見るサイトのURLを登録する

(1)[+]を押して登録したいサイトURLを入力してKeywordで検索で表示させたキーワードを入力して登録保存します。

(2)キーワードに2enを押すと保存したGoogle翻訳がAlfredで表示されるようになります。

以上、AlfredのURL登録の使い方の紹介でした。

WordPressのブログ記事更新したい場合も管理画面URLをAlfredに登録すれば時短化になるのではないかと思ったので早速登録しました。

リモートで勤めてる制作会社のクライアントワークではLassPassを使っています。
https://www.lastpass.com/ja

Webサイトのパスワード管理はLassPassを使用して自分のパソコンのファイルとアプリ表示にはAlfredを使う方が効率いいのかなと思います。

これからは自分の運営してるサイトやフリーの受託案件にはLassPass使おうかなと思います。
フリーの案件はデザイン、イラスト案件ばかりでサイト制作はLP制作程度なのでLassPass使う程でもないのですが‥。
クライアントのサイトを複数管理してるフリーのwebデザイナーの人には良さそうなアプリの印象でした。

LassPassの使い方の記事もブログで書きたいと思います。

プロフィール

名前:Mika

徳島の田舎でweb制作会社でリモートワーク勤務しています。
フリーランスの案件ではwebデザインとイラストを受注しています。

フリーのお仕事のご相談ありましたらお気軽にお問い合わせください。

現在はwebコーディングのみのお仕事は控えさせて頂いております。