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AdobeStock素材はスマホで購入できるのか?の質問について記事にしました

投稿日時2019年2月4日 タグ

カテゴリ AdobeStock(Fotolia), デザイン効率化・お役立ち記事

AdobeStock素材はスマホで購入できるのか?の質問について記事にしました
お問い合わせで個人の方からスマホで「AdobeStockの素材を購入してチラシ印刷できますか?」という質問があったので実験として調べて検証してみました。

Illustratorのスマホ版ソフトはDrawしかないのでDrawからAdobeStock素材をダウンロードして開いてみます。

AdobeDrawでAdobeStock素材を開く方法

(1)AdobeDrawを開いて購入済みの人はマイファイルを開きます。
購入してない人はAdobeStockを開いて欲しい素材を検索して購入します。

(2)欲しい素材を検索して気に入ったものがあればクリックすればAdobe CCライブラリに素材が保存されます。

(この時点でAdobeCCに契約してないと素材を保存する場所のCCライブラリが使えないと思いました。
購入する手順からしてパソコンユーザー向けに作られてはいる感じです。
AdobeCCのソフトはスマホでは全く対応してないし。)

(3)AdobeDrawの画面で開くをクリックします。

(4)「+」をクリックして「画像レイヤー」を作成して開いたAdobeStock素材を配置します。

通常アセットを購入済みの人ならスマホからAdobeStock素材を購入することはできます。

ですが、よく考えてみてください。

スマホで素材を購入したところでスマホではIllustratorのベクター素材が開けません。

AdobeDrawでもAdobeStock素材はベクター素材ではなく単なる画像としてしか配置できませんでした。

下記のAdobeの質問掲示板にもありますけど、結論から言いますとIllustratorのスマホ版ソフトのAdobe DrawをダウンロードしてもAIデータそのものを編集することはできません。

IllustratorCCで作製したファイルをDrawで開くには?

https://forums.adobe.com/thread/2359990

私が登録してるAdobeStockのデータはIllustratorで作られておりデータ形式はAIデータになります。

AdobeStock、その他のストックフォトサイトについても同じですが、元からスマホから素材購入することを想定して作られておりません。

ストックフォトサイトというものは用途として広告や販促物を取り扱う企業向けです。

印刷会社、web制作会社、広告会社が主に素材購入してることが多いです。

趣味でも仕事でもデザインしたいと思うならIllustrator、Photoshopをダウンロードできるパソコンを買うことをオススメします!!

スマホはパソコンの機能の一部を持ち歩けるようにした小さな端末でしかありませんから
パソコン以下の能力しか発揮してくれません。

作ったデザインを印刷する精密な作業は無理だと思います。
印刷データは解像度が300以上ないと画像が荒くて見れたものじゃありません。
なのでスマホで印刷とかはオススメできませんね。

私はDTPデザインも会社で経験してるからIllustratorの印刷データ作成の基礎はわかってるので書きますけど。

ネットプリントでコンビニへデータ送って印刷も可能でしょうけど。
https://www.printing.ne.jp/index.html

これもパソコンで作られたデータ(PDF、JPG)でないと印刷データとして受け付けられないようですから
スマホで作成したデータの印刷は基本無理でしょうね。

スマホからは解像度が一切いじれないので印刷するまでどんな仕上がりになるのか確かめることもできないので無駄に印刷代がかかってしまいます。

スマホでデザインと印刷するのはものすごく非効率だということが試してわかりました。
素直にパソコン購入した方がいいですね。

まとめ★イラストレーターファイルを扱うのにオススメなパソコンの紹介

メーカーにこだわらなければ中古だと10万切ってもスペック高いパソコンもありますし。
最新のiPhone買うよりもパソコン買う方が安いと思います。

AdobeのIllustratorが高いと思うならWindowsにもMacにも対応したinkscapeというフリーソフトもあります。
私は1回も使ったことはありませんが、下記にinkscapeの印刷データの作り方をまとめたサイトがありますのでご参考までに。
https://www.printry.jp/software/inkscape.html

パソコン購入も高いというなら中古で下記のようなサイトからクリエイター向け中古パソコンを購入する手もあります。
メモリは16GB、SSD256GBの性能の物であれば印刷に支障はないと思います。
https://used.dospara.co.jp/?_bdld=3pWvA.myRXwdY

Macは整備品パソコンで少しお安く購入することも可能です。
時とタイミングによってはMacBookProの2015年、2016年のモデルが20万円切ってることもありました。
https://www.apple.com/jp/shop/refurbished/mac/macbook-pro

過去記事に私がMacBookProを整備品で購入した時のことをまとめています。
お手頃価格で安くMacBookProを買う方法の紹介

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プロフィール

名前:Mika

徳島の田舎でweb制作会社でリモートワーク勤務しています。
フリーランスの案件ではwebデザインとイラストを受注しています。

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