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【目指せ!時給3000円以上】私がwebデザイン・コーディングを速くする為にやった事(2019年版)

投稿日時2019年5月4日 タグ

カテゴリ Webデザイン・コーディング, デザイン効率化・お役立ち記事

【目指せ!時給3000円以上】私がwebデザイン・コーディングを速くする為にやった事(2019年版)

私はフリーの案件でも主にLPデザイン案件を中心にしてるのである程度のデザインとコーディングスピードを求められる事が多いです。

私は個人で受ける案件だとデザインと静的コーディングの案件は時給計算すると時給2000〜3500円にはなっています。

案件の単価によっては時給4000〜5000円の時もあります。
これはサイト制作丸ごとの案件なのでデザインも込みです。

これからますますコーディング単体の仕事は生産性や価値が求められなくなっていくので
デザイナーとしてはコーディングは時短化して制作するデザインの方に価値を出したい所です。

コーディングなしでwebサイト作れるサービスWixstudioとかあるともう普通のHTML/CSSコーディングでは単価をあげる事はできないと思っています。
WordPressも無料のテンプレートがあるせいで単価安いと思ってるクライアント多いですし。
(WordPress案件に関しては私は積極的には個人では受注していません。予算が少ない所が多いので)

コーディングで自分が会社で残業しないように時短化のために試したことを記事を書きました。

フロントエンドに関しては既に誰かが開発した便利なものを利用して効率良く使うという事が作業効率化の近道だと思います。

Photoshopは使わず、Adobe XDでデザインを作りコーディングする

今はPCとスマホのUIデザインをプロトタイプ(デザインカンプ)で作成する時代に移り変わっているのでAdobe XD、Illustratorのベクターソフトの方がデザイン制作はしやすいです。

最近、私はAdobe XDで企業サイトデザイン、LPデザインを作成する事が増えました。
XDが今ほど機能が整っていない時はIllustratorで主にwebデザインをしていました。

Illustratorはシンボル化、カラースウォッチの機能はCSSと考え方が似てるのでPhotoshopよりはコーディングしやすかったです。

AdobeXDだとCSSを抜き出せるプラグインやデザインスペックの機能があるので
断然コーディングは他のAdobeソフトよりもAdobe XDの方がしやすいです。

動作の軽さも魅力です。
デザインを微調整しながらコーディング作業も同時にやるという事も可能です。

CCライブラリでIllustratorで作ったアイコン、イラスト素材を保存するとXDでも使いやすいし、素材をなくしてしまう心配もないです。
デザイン素材の一元管理はXDかIllustratorの方がしやすいです。

どうしてもPSD納品が必須な時は下記のようにPhotopeaというサイトでXDデータをPSDに変換するようにしてます。

MacアプリAlfredを使う

Alt+スペースのショートカットでパソコン内のファイル検索や調べ物でよく見るサイトのURLを記録できるランチャーアプリと呼ばれるものです。

コーディングって大半が調べ物しながら作業すると思うので調べる作業の時短になります。

過去にAlfredについて記事を書いています。

Emmetのエクステンションを追加しておく

私は主にHTMLでだけEmmetを使っていますがマークアップが速くなるのでおすすめです。

brackets-emmet

https://github.com/emmetio/brackets-emmet

仕事でよく使うコードはスペニットで記録しておく

Brackets Snippetsというエクステンションでスペニットが使えるようになります。
よく使うコードを記録してコピペできたり、トリガーのショートカットで記録したコードをHTMLでもCSSでも呼び出せるので便利です。

Brackets Snippets
https://github.com/chuyik/brackets-snippets

CSSはSassでコーディングできるようにBracketsにエクステンションを追加する

CSSはSass使う方がメンテが楽になるし、コードの使い回しもしやすくなります。

私は主にBootstrapでサイト構築する事が多いのでよくSassは使います。

Sassを使えるとフレームワークを使用してデザインに応じて必要なコンポーネント(UIの部品)を呼び出すような使い方もできるのでコードを書く量やCSSの容量も減ります。

デザイナーの人はGUIツールやエディタの拡張機能を使ったSassコーディング方法の方が簡単で導入も楽だと思います。

Brackets-sass
https://github.com/jasonsanjose/brackets-sass

複数環境のパソコンでBracketsの拡張機能、スペニットの機能が使えるようにする方法

Dropboxでシンボリックリンクを作成してファイルをPC間で共有させると同期されるようになります。
シンボリックリンクは会社のPCのエディタ環境を自宅のエディタと同期したい場合にすごく便利です。

私はコマンド入力はできないのでMacのアプリSymbolicLinkerを使ってBracketsのシンボリックリンクを作成しました。

以下は参考記事です。

Bracketsエディタの設定を複数PC環境で同期させる方法

BootstrapなどのCSSフレームワークを使う

ペライチサイトや企業サイトまで幅広いweb制作案件で私は主にBootstrapを使用しています。

なぜならレスポンシブサイトがHTMLタグを囲うだけで作成できますし。
コンポーネントのパーツも多いです。

Sass使えるようになったらBootstrapや他のCSSフレームワークを使うとコーディング時短になると思います。

CSSフレームワークを使うと公式サイトに対応ブラウザが書いてあるので自分でブラウザ間の崩れを確認する手間が省けます。
自分が書いたオリジナルCSSコードの表示チェックだけで終わります。

最近はシンプルにCSS軽くしたい事もあってPure.cssも使うようになりました。

こちらはパーツは少ないですがテーブルやフォームのCSSもあるのでお問い合わせフォーム付きのLPや企業サイトも作れるとは思います。

足りないUIパーツは自分でCSS追加してサイト制作しています。

古いIEブラウザにも対応してる数少ないCSSフレームワークなので低予算でIEブラウザに対応したレスポンシブサイト作る時に便利です。
確認したところIE11,IE10では崩れてはいませんでした。

私は自分自身でCSSフレームワークは作らないけど、BootstrapとPure.cssにSCSS追加してデザインカスタマイズしてコーディングしています。

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プロフィール

名前:Mika

会社員webデザイナー(リモート)兼フリーランスのパラレルワーカー。 フリーランスでLP/webデザイン、イラストの仕事を中心に受けてます。

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