iPadをMacのサブモニター(マルチモニタ)として使う方法

Posted by Mika on 2020年2月24日
iPadをMacのサブモニター(マルチモニタ)として使う方法

webデザイナーしてるMika(@designer_mika)です。

最近思うのは外出先でMacBookProだけだと画面狭いなと思うことです。

しかし自宅にあるディスプレイ持って歩けませんし。。。さてどうすれば?

外出先でも広い画面でパソコン作業したい!

13インチのMacBookProじゃwebのコーディング作業は画面が小さすぎてやり難いんです。

コーディング作業はエディタとブラウザとXDデザイン3つの画面を表示する必要があるので実はデザインのみの作業より画面を多く使います。

デザインのみの仕事であっても画面が多ければ多いほど作業効率は高くなります。

そこで考えたのは去年買ったiPadProをMacのディスプレイとして使えないか?と検索してみました。

Yam Displayのアプリで全てが解決!

iPadとMacにアプリ入れるとUSBケーブルのみで繋ぐことができました。

(1)Macに下記のサイトからYam Displayをインストールします。
https://www.yamdisplay.com/

Yam Display

(2)iPadにYam Displayのアプリを追加します。

Freeで性能は十分でした。無料版は接続時間は7分に制限されています。「購入しない」ボタンを押し続けるとそのまま使い続けることができます。
https://apps.apple.com/jp/app/yam-display-free/id1044915567

有料版は980円でした。

難しいことはしなくてもiPadのUSBケーブルとYam DisplayのアプリをインストールするだけでiPadをサブディスプレイにできます。これは超便利!

外出先や出張でノートパソコンだけでは作業効率悪いと思っている人はiPadでデュアルディスプレイできるよ!って話でした。

外出先でパソコンの画面広げたいと思ってる人多そうですね。

この記事をシェアする